不具合はパーツから

費用が安い、また不具合もそれほどの差がないという事になれば、リサイクルトナーを利用したいという企業、団体、個人が多くなるという事もわかります。しかしリサイクルトナーだけじゃなく、純正品に関してもプリンターのパーツというのは全くトラブルがないという事はありません。

印字が白抜けする、線が入る、汚れが付く、紙送りがうまくいかないという事も多く、リサイクルトナーなどトナー以外の不具合が多いのが、プリンターという機械の特徴なのです。

例えば、チップ部分にトラブルがある場合、印字できないというエラーになりますし、感光体、ドラムもトラブルが多いです。初期不良としては汚れが付く、というトラブルがありますし、使用状況によるトラブルにはカートリッジ交換の際、ドラムに手が触れてしまったことによって不具合が出てくることがあります。

その他現像ローラーなどの劣化によってトナーがドラムに均一に乗らないなどの不具合も出てきます。リサイクルトナーを利用するようになってからトラブルが多くなったと感じる方も多いのですが、実は機械のせい、という事もあります。そのため、保証などをしっかり付けて、顧客が満足してくれるサービスを提供しているのです。